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講演・研修

 

研修報告

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認知症対応力向上身体拘束廃止研修に参加して
2016-03-31
研修の中で身体拘束を当たり前にしてはいけない、もし自分や自分の大切な人が身体拘束されていたらどう思いますか?という問いかけがありました。私は自分の祖父のことを思い出しました。以前、入院中転倒や点滴抜去を防ぐため拘束帯、ミトンの手袋を1週間ほどしていた時期がありました。その時は治療のためだから、病院だから仕方ない、と思っていましたが正直、祖父本人も嫌がっていたし縛られているのを見るのは嫌でした。それを思うと、やはり身体拘束はあってはならないと思います。安全のためなら拘束してもいいという考えは間違いで、なぜ拘束するのか?なぜ拘束しなくてはいけなかったのかを考え直してください、もしかすると本当は拘束しなくてもいい方法が必ずあるはずです。その方法を導き出すためにも普段からのアセスメントやモニタリングがとても大切です、と学びました。身体拘束をすることで安全は守られてもそのことによって弊害も多く命を守るために行っているといっても入居者様に害があっては意味がないということを改めて考えさせられました。
                                      特養 野口
 
相談援助技術研修に参加して
2014-12-29
 「コーチング」を専門となさっている最上輝未子氏の、相談援助技術研修を受講する機会を頂きました。最上氏は元薬剤師の経歴を持たれ、現在NPO法人ヘルスコーチ・ジャパンの代表理事、及び心育研の代表を務めていらっしゃいます。
 健常者を対象とする「コーチング」ですが、私どもの高齢者福祉の現場でも適用できる、学ぶべき所が多くありました。
 相談を受けるにあたり、相手をよくみること、相手の話をよく聴く事、安心安全の関係と環境を整える事が大前提としてあり、その上で7:3で相手に話をさせること、またメラビアンの法則で人が発している情報の内、93%が表情や声のトーン等の非言語によるものであり、自身が発している93%を意識することが重要なのだと話されました。この他印象に残ったのは、相談援助技術に「承認」というものがあるのですが、言われて嬉しい承認、嬉しくない承認は人様々であり、相手をみて使い分ける必要があるということでした。ここでも相手をよく見、よく話を聴くこと、理解しようとするといった基本姿勢の大切さを感じました。
 今回の研修で特に大きな収穫だったのは、相談の分類は、内容によってではなく相談の受け方で分類する方が良い、ということでした。この方法で分類した方が、援助者の頭の中も整理され、相談者の方も納得いく援助が出来るように感じました。
 今回学んだことを相談援助の現場で活かし、より良い入居者様の生活につなげていきたいと思います。
 
                        ケアハウス生活相談員 山口
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